欧州プロ野球

    転載元

    11900637_710585545738212_1467022525_o
    https://www.wakayama-u.ac.jp/news/2015090300037/

    1: 風吹けば名無し 2019/03/01(金) 21:13:55.49 ID:Lcgs3k+X0 (1/2回レス) []
     中央ヨーロッパのチェコ出身、ボルティモア・オリオールズ傘下でプレーする、マルティン・セルベンカ捕手が同国出身初のメジャーリーガー誕生への階段を上っている。 
    2月26日(日本時間27日)、米公式サイト『MLB.com』がセルベンカのこれまでの球歴を紹介し、その奮闘ぶりを報じている。 

     大人たちに混じって地元プラハのアマチュアリーグでプレーしていたセルベンカに転機が訪れたのは2009年。 
    プレーぶりが評価されていたセルベンカは、MLBがイタリアで開催したアカデミーに招待されたのだ。そこでクリーブランド・インディアンスのスカウトの目にとまり、セルベンカの高校卒業を待った上で契約をすることとなったのだ。 

     だが、現実は厳しく、マイナー生活最初の5年間で、1Aレベルでも打率.189と結果が出せず、2017年、24歳になっていたセルベンカはインディアンスを自由契約となってしまった。 
    それでも、捕手としてのディフェンス力を評価されていたこともあり、オリオールズがセルベンカに手を差し伸べた。 

     迎えた2018年シーズン、セルベンカは初の2Aの舞台で97試合に出場し15本塁打を放つ活躍を見せた。所属チーム、ボウイ・ベイソックスのゲリー・ケンダール監督は「彼にとっては長い道のりだが、非常に良くなっているよ」とその成長を認める。 

     そして今春、セルベンカはオリオールズのキャンプに招待選手として参加している。開幕メジャーに残るのは厳しいと見られているが、幸運が重なれば夢のメジャーの舞台に立てるとも評価されるところまで来た。 


    【野球不毛の地、チェコから初のメジャーリーガー誕生なるか。26歳捕手の挑戦】の続きを読む

    転載元:
    762acb9cdc63caf57ce8315f8804b182

    1: ARANCIO-NERO ★ 2018/07/02(月) 21:01:56.37 ID:CAP_USER9 (1/1回レス) []
    今春からチェコのプロ野球リーグ「チェコエクストラリーグ」のオリンピア・ブランスコに所属し、“助っ人外国人”として奮闘している那覇市 
    出身の植夏彦(22)=安謝小―安岡中―那覇高―福岡大出=が、23日(現地時間)に開催された同リーグのオールスター戦に西軍の 
    捕手として出場した。今年のオールスター戦へのルーキーの選出は東西両チームを通して植のみ。六回の守りから登場し、1打席目は 
    いい当たりの二ゴロ、2打席目は四球で出塁した。試合は0―7で東軍に敗れた。 

    植は「自分でもビックリ。しっかり結果残せるように頑張ります」とルーキーイヤーでの選出を喜び、本番を迎えたが、惜しくも勝利はかな 
    わなかった。結果について「今回は特に目立ったプレーができなくて残念です」と悔しがる一方で「技術の高い選手もいるので、プレーし 
    ていて学ぶことは多い」と述べ、リーグトップ選手らが参加した試合を、充実した様子で振り返った。 

    現在、所属するオリンピア・ブランスコはリーグでは10チーム中、8位に位置している。開幕当初よりも順位を上げてきたという。植は打率 
    2割6分1厘。打撃成績は少し下降気味だが「7月21日から始まるリーグ後半戦も頑張る」と勝利への貢献に意気込みを示した。 



    琉球新報 

    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-750102.html
    【【野球】“助っ人外国人”奮闘 ルーキーでオールスター出場 チェコ・プロ野球 植夏彦捕手】の続きを読む

    このページのトップヘ