20161031_tatsukawa

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 風吹けば名無し 2018/11/13(火) 10:12:29.59 ID:rvnKnO6i0 (1/1回レス) []

 達川氏は『任期満了に伴う円満解決じゃ』とコメントしましたが、その言葉を信じる者は誰もいません。 
 昨季から工藤監督とはほとんど会話もなく、達川氏は1年で辞める気だった。それを球団からなだめられ、今季まで続けただけだったんです。 
 例えばシーズン中に1、2軍の選手を入れ替える際、本来は監督とヘッドを含めた担当コーチが相談して決めます。ところが、工藤体制では監督がすべてを決める。 
 その内容は1軍の担当コーチ、そして監督の側近であるはずのヘッドコーチにすら知らされず、2軍の担当コーチに直接、指令が出されたケースも多いんです。 
 達川氏の仕事といえば、試合前に記者としゃべることくらいでした(苦笑)」 
 しかし、工藤監督は達川氏を信頼していたからこそ呼んだんじゃないのか? 
「工藤監督は『自分が一番、野球をわかっている』という自負が非常に強い。確かに現役時代の実績や研究熱心さ、そして監督として出した結果は誰もが認めるところです。 
 ただ、年上のコーチに対しても上から目線で接する上、ひとたび『使えない、わかっていない』と判断したコーチは相手にしないため、どうしてもギスギスしてくる。 
 その結果、ごく一部の信頼するコーチとしかコミュニケーションをとらなくなり、達川氏も宙に浮いた形になってしまったんです」(テレビ局関係者) 
 プロの世界は勝てば官軍。だが、それにしても、工藤監督の就任から4年間で合計19人のコーチが退団 
あるいはフロントに異動しているというのは、日本一3回という成績を考えると尋常ではない。 
「実際には工藤監督が強権でクビにしているわけでも、球団が忖度(そんたく)して辞めさせているわけでもない。居づらくなって自分から『辞めさせてくれ』というパターンがほとんどです」(テレビ局関係者) 
 工藤監督は来季が契約最終年。周囲では「耐用年数は過ぎた。秋山幸二前監督に戻ってきてほしい」との声が大きくなりつつあるというが......

※編集者注  元記事
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181113-01075230-playboyz-base

【優勝したのに達川ヘッドが辞任した理由は工藤監督だった】の続きを読む